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えいこーん通信

 立春を過ぎ、暦のうえでは春を迎えています。
二十四節気の「立春」とは2月4日頃で、冬の寒さが終わり、暖かい春が始まるとされる日です。旧暦では立春が一年の始まりの日でした。「雨水」は2月19日頃で、「雪が雨に変わって雪解けが始まる」という日で、草木の芽生えが促されると言われています。どちらも春の訪れを告げてくれます。
 とはいえ2月中旬、まだまだ寒さの残る毎日が続いております。待ち遠しい春が早く来てくれないかと、付属幼稚園の園内で“春の訪れを感じられる場所”を探してみました。ぐるりと園庭を回ってみると、あちこちで花の蕾や球根からにょっきりと緑の芽が出ているのを見つけることが出来ました。球根は幼稚園の子ども達が植えたもので、チューリップやスイセンの芽がもう頭を出し始めています。クラスごとに作った看板は、絵を描いたり折り紙を貼ったりするなどそれぞれ工夫があり、まだ花の咲いていない花壇やプランターを明るく彩ってくれています。
 園庭の木々では、椿の花・梅の花・木蓮の花・桃の花の蕾が見られます。さすがに桃の花の蕾はまだ固く、花が咲くのはまだまだ先のようですが・・・何と、桜の花の蕾もたくさん枝についているのを発見しました。4月にはきっと、満開の桜が新しく入園してくる子ども達や進級する子ども達をお祝いしてくれることでしょう。
 
〜 3月3日は耳の日・耳を大切にしましょう 〜
 耳には「音を集めたり聞いたりする」「平衡感覚を保つ」「気圧の変化を調節する」など、大きな役割がたくさんあります。耳のそばで大きな声や音を出さない・耳をたたかない・片方ずつ鼻をかむ・耳に物を突っ込まない等を守り、耳を大切にしましょう。 また、耳垢(みみあか)は穴の出口に近い“耳垢線(じこうせん)”から出る粘り気のある液体と、古くなってはがれた皮膚が混じり合ったものです。耳垢は自然に押し出されてくるので、無理に奥まで掃除せず、耳穴の出口付近をきれいにすれば大丈夫です。
〜 ありがとうの日 と 春分の日 〜
 3月9日は「サンキュー」のごろ合わせで「ありがとうの日」です。一年間を振り返ると、お世話になった人、友だち、先生、お家の人など色々な人達が思い浮かびます。少し照れくさいのですが、こんな機会に日頃の感謝の気持ちを「言葉」で伝えたいものですね。
 また、今年の「春分の日」は3月20日です。“自然をたたえ、生物を慈しむ”ということで、国民の祝日とされています。太陽はいつも当たり前のように昇り、周りの自然・動物・人間などに光を与えてくれます。空を見上げたり自然に目を向けたりして、感謝の気持ちを持ちながら春分の日を過ごしてみてはいかがでしょうか。