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第1号
 
 
 
えいこーん通信

ふぞくっこニュース!!  〜 子ども達の大好きなお客さん編 〜
 付属幼稚園では、毎年「保育実習」の受け入れを行っています。
 “愛知江南短期大学”以外にも、“四年制の大学”や“専門学校”からも、年間を通して多くの学生さん達が保育を学びにやって来ます。
先月(6月)は“愛知江南短期大学”の学生さん(約40名)が、合計3週間実習を行いました。 初めての実習だったのでとても緊張した表情でしたが、それも束の間・・・「一緒に遊ぼう!」「次はこれで遊ぼう!」「ねぇねぇ、ここで一緒にお弁当食べて〜!」という子ども達の声に、思わずにっこり。「可愛すぎる〜!!」と、満面の笑みになる学生さんもみえました。
 授業の一環である“幼稚園体験”や“職場体験”の中学生さんの中には、「子どもなんて・・・」と少々不機嫌な様子でやって来る生徒さんもみえますが(難しいお年頃ですからね)、子ども達と関わっているうちに「先生、めっちゃ楽しい〜!」と生き生きとした表情に変わっていきます。「また来るね!」と約束をする姿に、学校の先生方は口を揃えて「○○君のあんな表情(笑顔)、初めて見ました」と驚いて帰られます。子ども達の笑顔を見ていると元気が出ます。子どもには、人の心を動かす・・・そんな不思議なパワーがあるのでしょうか。
 付属幼稚園には、大学生や短大生、高校生や中学生、学校の先生方や業者さん、地域の方々など多くの人が訪れ、触れ合う機会がたくさんあります。そんな“人と人との交流”を通して、子ども達はたくさんのことを学んでいます。地域の身近な人と触れ合う中で、人との様々な関わり方に気付き、相手の気持ちを考えられるようになります。また、そんな中で遊びや生活に必要な情報を取り入れ、役立てながら活動するようになり、社会とのつながり等を意識するようにもなっていきます(地域の皆様、いつも本当にありがとうございます)。
 付属幼稚園では「人と人との温かい関わり」が子ども達の様々な成長につながるものと信じ、大切にしています。そんな子ども達一人一人の成長を、長〜い目で “のんびり温かく”見守っていきたいと思っています。
うんちは健康のバロメーター
 毎日うんちをすることは、とても大切です。排便のリズムは人によって様々ですが、定期的に排便できるように、規則正しい生活を心掛けましょう。
下痢をした時は・・・
 便の状態を確認します。色、固さ、血液が混じっていないかなどをチェックし 受診する時に説明できるようにします。便の写真を撮り、医師に診てもらうのも 良いでしょう。