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えいこーん通信

 秋は月がとてもきれいで、お月見をするのに一番良い季節です。 「十五夜」には秋の収穫に感謝する意味もあり、イモ・団子・ススキなどをお供えします。 秋にとれるイモにちなんで、「イモ名月」とも言われています。 お団子は満月の形、ススキは魔除けを意味しています。おうちでもきれいなお月様を見てみて下さいね。
 9月9日は、救急の日です!!
 9月9日を「救急の日」といいます。過ごしやすい気候になり、子ども達の動きが活発になって怪我が多くなる時期です。すり傷は流水で汚れを落として絆創膏を貼る、鼻血が出たら鼻の下の方(小鼻)を押さえる、火傷は流水で冷やすなど、怪我の基本的な対処方法を知っておくと良いですね。
 また、家にある救急箱の中を整理したり、救急車の呼び方を家族で話し合ったりしましょう。AEDのある場所・使い方など、色々なところに目を向けて確認することも大切です。
 秋分の日 〜2020年は、9月22日です〜
 秋分の日は、「祖先をうやまい、亡くなった人々を偲ぶ日」とした国民の祝日です。 「秋分の日」を中心とした1週間を「秋彼岸」といい、お墓参りをしたり祖先を供養したりします。
 さて、彼岸におはぎを食べる意味をご存知でしょうか? 昔から“赤色”には魔除けの力があると言われており、小豆はめでたい席、儀式の席では赤飯やあんこにして 使われていました。よって、お彼岸などの場面でおはぎをお供えすることは邪気払いと健康祈願という意味が込められているのです。ご家族の健康を願い、ご先祖様に感謝をしつつ、心穏やかに一日を過ごせると良いですね。
 爪かみ、指しゃぶりについて
 爪かみや指しゃぶりは、不安や緊張を自分なりの形で処理するためにとる行動と 言われています。 無理にやめさせると、今度は自分の髪を抜くなど、別の行動をとることもあるので 注意しましょう。子どもが1歳を過ぎて指をしゃぶる場合でも、だいたい3歳頃ま でには自然と治ります。成長と共に自然に治ることが多いでしょう。